借地権付建物の相続手続きをしようとしたところ、建物が未登記だったケース

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(状況)

・都内の一等地に土地を借り、建物を所有していた叔母が亡くなり、それを甥姪8人で相続し、売却しようと調査したところ、建物の謄本自体が見つからなかった。

(提案)

・評価証明書を見たところ、その建物は未登記だったことが判明。
地主及び買主にも事情を説明し、建物の表示登記からやり直すことで合意した。

(結果)

・未登記だった建物の表示登記及び相続人名義での保存登記を行った後、買主に対し、借地権付き建物として売却できた。
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